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東京証券取引所グロース市場への新規上場に関するお知らせ

プレスリリース

株式会社ナルネットコミュニケーションズ(本社:愛知県春日井市、代表取締役社長:鈴木隆志、以下、ナルネットコミュニケーションズ)は、本日2023年12月25日、東京証券取引所グロース市場(証券コード:5870)へ新規上場いたしました。ここに謹んでご報告申し上げるとともに、創業以来支えてくださったすべてのステークホルダーの皆様のご支援、ご高配に心より御礼申し上げます。

新規上場に関する詳細につきましては、日本取引所グループのウェブサイト「新規上場会社情報」をご参照ください。

・日本取引所グループ「新規上場会社情報」

https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html

 

代表取締役社長 鈴木 隆志のコメント

当社は本日をもちまして、東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。ここに謹んでご報告申し上げますとともに、これまでの皆様のご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。今後も、上場企業としての社会的責任を自覚するとともに、皆様のご信頼にお応えするべく、役職員一同これまで以上に努力を重ねて参ります。私たちの強みは、創業以来45年にわたり培ってきた自動車整備・管理のノウハウです。EV化や自動運転化をはじめとするモビリティ大変革時代においては、11,700拠点を超える整備工場ネットワークや、自動車の維持・管理に関する膨大な情報を蓄積したデータベースをはじめとする当社のリソースを、今まで以上に活かせると考えています。今回の株式上場を機に、優れた人材の獲得と情報システムの開発を一層推し進めると同時に、自動車メンテナンス管理のプロフェッショナル集団として、モビリティ・インフラの“新化”を支え、自動車整備業界に貢献して参ります。

ナルネットコミュニケーションズについて

ナルネットコミュニケーションズは、モビリティのインフラを支えるコンサルテーション& BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)企業です。オートリース会社からリース車両のメンテナンスを受託し管理する事業、個人向けのマイカーリースサポート事業、残価保証や関連事務サポートなどのBPO事業の3つを柱に事業を展開しています。メンテナンスに関わるデータを管理し、適切なタイミングおよび内容の点検整備で効率化と透明化を図るほか、ニーズに沿った個別リース商品の企画・提案を行います。自動車保険も含め一定料金でご利用いただけるメンテナンスパックの販売も手掛けています。これらの事業を支えるバックボーンとして、全国約11,700ヶ所の自動車整備工場ネットワークを構築しており、拠点数は今後も増える予定です。

自動車メンテナンス管理のプロフェッショナル集団である当社は、近年の多様化した人やモノの移動サービスに対応し、新たなるBPO “ビジネス・プロセス・オーケストレーター” となるべく活動しています。様々なプレイヤーに One to One の最適なソリューションを提供する、モビリティーズ・トランスフォーマーを標榜しており、その一環として、クルマのアフターマーケットで働く人々の知恵と情報をシェアするソーシャルメディア「モビノワ」の運営を開始。モビリティの輪を未来へつなぐために必要な施策を、次々と打ち出していきます。

<ナルネットコミュニケーションズ概要>
社名:株式会社 ナルネットコミュニケーションズ
設立:2019年7月18日(1978年設立の旧法人は2022年に現法人に統合)
本社:愛知県春日井市下市場町5丁目1番地16
代表者:代表取締役社長 鈴木隆志
資本金:50百万円
社員数:220人(2023年10月31日現在)

「事業案内」URL:https://www.nal-mt.co.jp/

「モビノワ」URL:https://mobinowa.com/

 

(掲載日)2023年12月25日

 

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